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竹久夢二美術館に行ってきました。
土砂降りの様相を呈してきた雨音を聴きながら
古い造りの館内を
夢二の描いた はんなりとした女性像や
あどけない仕草のこども達の絵を
ゆっくりと鑑賞して回っていたら
あっという間に二時間が過ぎていました。
大正ロマンな空気に影響されて、
パソコンからこのブログをご覧になっている方には
見映えが変わっているかと存じます。
こころなしか言葉遣いも文語的になっている気も・・・
ブログのテンプレートに関しては、これから少しずついじっていこうと。
なかなか思うようには いかないものですなぁ。
本当は上野の森美術館の『ダリ回顧展』に行く予定だったのですが、
入口前のあまりの長蛇の列に辟易して断念。
これはこれで正解、な夢二美術館でした。
今出回っている某雑誌に、
『日常生活からの失踪』
という特集があります。
読んでみると『プチ失踪』なる言葉があり、
それは、1時間~の誰にも秘密なひとりの時間を持つ、ということらしい。
そんな定義で考えてみると、私なぞ日々是失踪。だ。
決まった時間に決まった道程で決まった職場に行くでなく。
遡れば小学生の頃から、通学路をたどって登下校するのを避けてたし。
誰にも何にも言わずふらふらと出歩くのが好きで、
時々ふと
(今ここで事件に巻き込まれたりして殺されて放置されたとして、
誰にも私が此処にいる意味がわかんないよな。)
と考える。
そうなりゃ立派に失踪だ
そんな『失踪』を考えるうちに思い出したのは、
映画『時代屋の女房』です。
夏目雅子演じる、失踪癖のある女性が、なんとも愛しいんです。
そしてその女性を待つ時代屋の主人、渡瀬恒彦も・・・
近いうちにまた観よう
ウチの壊れていたステレオアンプが、
修理から戻ってきました。
プチプチに包まれて、
新品みたいでワクワクしますね。
数ヶ月ぶりに、My Roomでの音楽生活が戻ってきます。
ちなみに購入から7年、よく持ってくれてる方かなぁ。
渋谷シネアミューズにて、
『ストロベリーショートケイクス』を観ました。
魚喃キリコの原作がめっちゃ好きで、映画公開も待ちに待ってたのだけど・・・
また・・・期待しすぎた。。。
というか、広告・宣伝もかなり大々的みたいだし・・・
これは・・・金の匂いがする(笑)
それに、原作を読んでから映画を観るまでの数年間に、
自分の価値観がエラく変わっていたというのもあります。
ただ、原作の絵柄と言葉遣いは物凄く好みなんで、相変わらず繰り返し読むんだと思います。
23日から24日にかけて、静岡発で新潟へ行ってました。
日帰り(あ、日付またいでる)。しかも自家用車
といっても、わたしはハンドルを握ったわけではなく。
以下、ツアーメンバーを敬意を表し、ご紹介。
往路沼津~新潟間を喋り続けながら運転し続けた、
そして目的地に到着後の8時間は飲み続け踊り続けたRさん。
いたるところでアイスを頬張り続けたYちゃん。
この長旅に、愛車を提供してくれました。
Mちゃんズ。
私の中では、ふたりでひとつ、みたいなイメージ。
女らしい気遣いと、それなりの豪快さが素敵です(笑)
復路の助手席&運転席担当。
眠れる美女Nちゃん。
この日の為に、だいぶお仕事を詰めて頑張ったようで
とことんマイペース。
(※お伺いを立てないままの写真掲載なので、画像処理させていただきました。
はずしても良い方はご連絡を。)
わたし、女子のみで団体行動することが、たぶん極端に少ない。
前日からちょっとドキドキで、ちっとも眠れんかった
まるっきり便乗したかたちの私を快く受け入れてくれて、嬉しかったデス。
今回とくに感じたのは、女は強いっちゅうことです。
強いのは精神力で、強い人は優しいです。
別に何を話したワケでもないけど、単純に感じただけ。
まぁ、そんな旅でしたよ
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オルガンの音色が好きです。
70年代に憧れます。
何年か携わった音響の仕事を離れ、
只今人生考え中。
今一番欲しいものは
植物図鑑。

