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20日から静岡の実家に居ます。
こっちに来てからほとんど、肉を口にしていません。
帰った当日の晩御飯は、父が庭で炭火を起こして焼いたサンマがメインだったし、
二日目の昼には
こんな ↑↑↑ 景色とふれあいながら、虹鱒(にじます)食べました。
(注:ここは地元ではありません。)
その日の夜は地元の友達と、浜松千歳町にある康名で食事。
赤身と白魚のお刺身に始まって、カレイやらアナゴやら鱧やら。
三日目。
朝の食卓にはカワハギがのぼり、
夜、飲みに行った居酒屋は、店内にいくつも「いけす」のある
妹曰く「カウンターで飲んでたらウロコが飛んできた。」っちゅう、
新鮮な魚介類がウリの老舗でした。
この三日間のさかなの摂取量、東京の一人暮らしじゃ考えられません。
どれもこれも、新鮮で美味でしたょ。
もともと『食』にはあまりこだわりの無い私ゆえ、長いこと気付きませんでしたが、
静岡で食べられる魚は、安くてもレベル高いです。
池袋の仕事帰り、先週末東口方面にオープンした
Y岸君A部君のお店『Beach Boys』に立ち寄った。
予想に反して落ち着いた内装の、黙ってれば(笑)シックなBarだったな。
建物と周辺の寂びれ加減が、私の中ではヒット。
ちょっと一杯のつもりで、結局始発まで。
二人のコントみたいなお喋りで笑い続けて、あっという間に時間が過ぎました。
こうやって、カタチにできるのはスゴイ。
感心しきり、羨ましくもあり。
長く続けてほしいなぁ。
新宿で仕事のときは紀伊国屋かジュンク堂。
六本木のときはあおい書店に青山ブックセンターにランダムウォーク、
ちょっと足を伸ばして六本木ヒルズのTSUTAYA。
横浜は仕事場の階下にある芳林堂に必ず寄る。
どこが一番・・・ってのはナイ。
紀伊国屋はベーシックだし(なにはなくともココは押さえとく感じ)、
ジュンク堂は店内が落ち着いた色合いで、図書館で本を選んでるような気分になる。
青山ブックセンターは始発が動き出す頃までやってるし、イベント棚が刺激的。
TSUTAYAに至ってはスタバが併設されてて、コーヒー飲みながらの立ち読み(座り読み?)も可能。
ランダムウォークはカテゴライズが独特で、興味があっちこっちに広がる感じだったんだけど、
最近久々に行ったら『洋書バーゲン』専門店みたいになってて少々残念。
並んだ背表紙だけ読んでても、嬉しくなってくる。
普段、漠然と想う未来のことが、具体像になったりする。
逆に何にも目に入らない時、興味が湧かない時もあって、
そういう時は概してココロがお疲れちゃんな時。
私にとって書店に立ち寄るというのは、精神状態を計るモノサシでもあるのでした。
『もんしぇん』という不思議な映画を観る。
涙がこぼれた。
主人公の表情がリアルで。
天草の海がおだやかで。
ところで私は、上野公園に足を踏み入れるのが
生まれて初めてじゃないか?
しかし夜は仕事だ、時間がない。
また来るよ西郷どん。
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オルガンの音色が好きです。
70年代に憧れます。
何年か携わった音響の仕事を離れ、
只今人生考え中。
今一番欲しいものは
植物図鑑。

