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夕刻から荻窪『湯~とぴあ』へ出かけた。
いつからか風呂屋に行くと、湯船にゆったり浸かる
というよりは
サウナ~水風呂を何セットできるか、
みたいなひとり我慢大会になってる事が多いです。
たぶん”モトを取ろう”という貧乏魂に端を発していると思います。
気が済むまで入浴してから、20分だけ指圧を受けました。
そしてレストルームへ。
各リクライニングシートに付いている液晶テレビを見つつ、気を失うように熟睡
目を覚ましたら『ガキの使いやあらへんで』やってて、笑いを噛み殺しながら鑑賞。
ヘイポーのキモキャラ炸裂。可笑しかったぁ。
タイトルにある『ロウリュウ』というのは、
サウナストーンに水を掛けて発生させた水蒸気のことをフィンランド語でこう呼ぶそうで、
ココではアロマ水を”ジュパァッ”とやったあと、スタッフのお姉さんがタオルをはたいて熱風を送ってくれます。
思い思いに裸で佇む女体ひとりひとりに向け
着衣のお姉さんが一生懸命風を送る姿は、なんだかシュールでした。
なんだか酔いどれ帰路日記みたいになってますが、気を取り直して。
楽屋のTVをザッピング中、
2、3秒流れた映像にA氏が反応。
「待って!待って!
戻して!さっきの!!」
ぇ、さっきの安っぽいCGの、変なウタにですか?
チャンネル戻したはいいけど、ウタはエンディングに差し掛かってる模様。
「あれ~っ、終わっちゃうかな?
あ、終わりだ。残念。」
「見たかったなー面白いのにー。」しきりに悔いるA氏に
「何なんですか?」と問うたところ、
コレ↓でした。
これってホメことば? by ことばおじさんとアナウンサーズ
これがどうやら歌詞は4番まであるらしいです。
・・・知らんかった。
余裕があれば自転車通勤の六本木。
昨日は出勤前に腹痛に襲われ、トイレに籠もってたら時間がなくなった。
あえなく電車で出動。
普段なら最寄り駅まで徒歩のところ、
少しでも時間を短縮しようとチャリンコで駅前まで。
六本木で朝待ちしつつたらふく飲んで、帰路につく。
まぁ普段どおりの大江戸線車内で、酔っ払いの頭は、
駅前で待っていてくれるMyチャリンコのことを想ってちょっと嬉しかったり。
そして、自分で乗ってきたチャリンコが自分が放置した場所に在ることに・・・
最寄駅からチャリンコで帰宅できることに、ウキウキしてるなんて、
寂しい奴やなぁ、自分。ってとこに落ち着く。
一昨日仕事仲間の女子と某居酒屋に飲みに行った。
時間が時間(午前三時過ぎ)なだけに、店内には私達二人だけ。
しばらくして二人連れの殿方が入店。
こ、こんなに店内空いてるのに店員さんんんんん。
隣に座らせるって・・・
近いんですけど・・・隣・・・近いんですけど・・・
案の定、ちょっとお話しなきゃならないハメになって
それは別に嫌じゃないんだけど
連れの女子はあからさまに拒否反応だし
でもシカトして飲み続けるなんて、距離が近くて気まずすぎる。
たぶん状況を察して、向こうが一足先に席を立った。
「そいじゃ、お疲れさま~
」
殿方の去りし後、連れの女子が一言。
「どっちかタイプだったの?」
がーん
そういうモンダイでなくて。
・・・
・・・
悪いのは席を案内した○田屋の店員、君だ。
この先ひとりで生きていくなんて、絶対ツライよねーなどと、
口に出すようになるとは思いも寄らなかったな。
だいたい、私はハナから「ひとり」ではないのだけれど。
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オルガンの音色が好きです。
70年代に憧れます。
何年か携わった音響の仕事を離れ、
只今人生考え中。
今一番欲しいものは
植物図鑑。
